去年から「なんか忘れてるなー」と思ってたことを思い出しました。
2ndのインド旅行記の第三弾。
あまりね、期待なんてされてないと思いますけどもw、ええ、そのとおりなーんにもなく終わったわけですよ。
なんかあるったってね、PKに襲撃されたとか嵐で沈んだとかそんなこと自体まだそんなにないんですよね。
うちの商会長のように波乱万丈な航海なんてものがあり続けるほうがおかしいw
でもまぁ、一応ね、書いときますよ。
第3夜はアデンから始まります。
出航して紅海奥に向かうとまもなく見えてくるのがセイラ。
海外における数少ないネーデル同盟港です(2006.12月上旬現在)。
更に奥に向かうとマッサワ。ここもネーデル同盟港。
そうそう用事のあるところではないんですけど^^;
ジェッダを経由して紅海最奥の町スエズ。
スエズ運河が開通でもすれば紅海の重要性も増すのですが、今は海事訓練場となっているようですね。
NPCガレアスを襲う重ガレーを見ながら、こんな怖いところからはとっとと脱出しましょう。
アデンまで戻りましてここからはアラビア海を北上します。
ジョファール。
よくわかりませんw
マスカット。
マスカット銃。byあいりーん・ちー。
ブドウじゃないんだよねw
ホルムズ。
ペルシャ湾は狭い上にNPC海賊が非常に多いところ。
かなりの確率で呼び止められます。
ペルシャ湾最奥の町、バスラ。
けっこう冒険クエでは来ないといけない町です。
戻りまして、ホルムズに再入港。
ここでイングランドのある造船家さんから18%増量の商用サムブークを造っていただきました。
造船家?造船師?造船職人?
どれが正しいのかはてさて。
造船家さん:「レベルは大丈夫ですか?」
そりゃそうですよ。いま冒険LV15、乗るには1つ足りませんからね。
私:「大丈夫です、あと少しで上がりますから^^」
嘘じゃありません、あと400ほど。
一応目的地はカリカットですが、もし上がらなくてもセイロン辺りまで行けば間違いなく16に上がれるはずです。
でも知り合い以外に船を造っていただくのは初めて。
さて、お礼というのはいくら差し上げたらいいのかしらん?w
全財産は2.5M。
船代金は1Mというお話でした。
でも残り1.5M。これ以上なくなったら宝石とか買えないじゃないか…。
むー。
…カテ3があるな…。
リスボンだと1枚10万以上で売れてるよねぇ…。
これ3枚で勘弁してくれないかな…。
受け渡しのとき、そっと差し出してみました。
造船家さん:「?」
案の定w
私:「お礼です^^;」
造船家さん:「ww」
笑ってくれました。
取引成立したようです。
これでお船はもう私のものw
ではインドに向けて出航しますかね^^
ここからは風向きの関係上、ピンネースに乗り換えます。
カリカットまではやや追い風になります。
だいぶ停戦書も使いました。
残り50枚。
港に近づく度に最低でも1回は絡まれますから今までに7~80枚は使ったでしょう。
カリカットまであと少し。
デイヴ。
よくヒンドゥーキャップ買いに来ますw
それ以外には用はないですね、私は。
ゴア。
ポルトガル領。
すなわち投資できません。
「ゴア北募集~」というシャウトをよくカリカットで聞きますが、いったい何を目的としている集団なのか今もわかりませんw
ふう…。
ようやくカリカット到着。
ちょうどLVも16に到達。
誰の力も借りずに一人で来たインド。
満足。
寝よう。
…そして今、セイロンで彼はヨーロッパに帰るべく引っ張ってくれる人を待っていますw
もう一ヶ月になりますがなかなかそんな人は現れませんよ^^;
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